地元の小学生に伊吹大根の話をさせていただきました。

地元の小学校の校長さんより伊吹大根を育てて地域の宝物を子供たちに教えたいのですが協力願えないでしょうかと依頼があり、とてもいい取り組みだと思い協力させていただきました。

子供の時に、地域の事を知る事の大切さを校長先生が考えて下さったことは素晴らしいと思いました。やはり校長になられる方はそうでないとだめですね。女性の校長先生で以前伊吹山中学校の教頭先生をされておられ、私も中学校の同窓会長をさせていただいていたので知っていました。

小学3年生の担任の女性の先生も熱心な方でした。

子供たちに教室で15分程度話をさせていただき、学校の小さな花壇で伊吹大根の種をみんなで播きました。

一人一人のモミジのような手に種を渡したとき、とても嬉しく感じました。みんな大切に育ててくれるのでしょうね。

地域学それは子供たちの成長に大切なのでしょうね。

DSCF3218

午前中は、地元の事業で山の林道を新設する計画しており、地域の土地の地権者20人の方々の協力が得られ、市役所より計画の説明をしていただきました。

地権者の皆さんのご理解が得られて嬉しく思います。ありがとうございました。

DSCF3213

 

伊吹のミョウガはぷりぷりで美味しいのです。

昨日は、伊吹の源流地域のミョウガをシバ漬け材料として塩付けしました。私の住む大久保地域のミョウガは色がきれいで風味も良く最高のミョウガです。

これから、寒くなると自家製の茄子とキュウリを漬け込んでいるので、シバ漬けにパンチをきかすために、ミョウガを入れます。冬、農作業ができない時に、久次郎で加工作業としてシバ漬けや伊吹大根、カブの漬物を「伊吹の逸品」として特産品加工いたします。

ミョウガは、地元のおばあちゃん達から購入させていただいております。みなさんは、70歳以上の方です。山菜の場所と採る旬をちゃんと知っておられるます。まさに地元学ですね。ありがとうおばあちゃん^¥^

DSCF3210