大久保区の臨時総会を開催し、地域の5か年計画(活動指針案)の承認いただきました。

昨日は、大久保区の臨時総会絵を開催させていただきました。大久保区は30年前には世帯数約100件の自治区でした。しかしながら、道路や生活環境が良くなりましたが年々人口が減り、現在では63世帯となってまいりました。

このような現状の中で区自らが知恵を絞り、住みよい自治区を作ろうと今年度に地域の将来を考えていく、「地域創造5か年計画」を作成することとしました。

区民から、アンケートをいただいて、組ごとの話し合いを進め、区の協議機関で将来の住みよい大久保を創造する地域計画(活動指針案)と推進体制を策定し、総会で承認いただきました。

区の将来像を「郷美しく、人が元気、笑顔ひろがる大久保」とし、その柱となる活動目標を3つとしました。

『①四季とふれあう美しい村づくり ②一人ひとりが輝く元気な村づくり ③人と人の心が通う笑顔のむ村づくり』として、詳細の事業方針も盛り込みました。

大変な作業でしたが、皆さん熱心に議論いただき活動指針(案)と推進組織の承認をいただきました。

今後は計画書を作成し年末には区民の方々に計画書を配布させていただきます。

区民の皆様ありがとうございました。また、協議機関の皆様何度も夜遅くまで知恵を絞っていただきありがとうございました。

大久保区は小さな集落ですが、姉川の美しいせせらぎや、早春のセツブンソウ、古刹の長尾寺、伊吹大根の故郷、古民家の美しい景観etc、多くの魅力ある素材で一杯です。

計画をブラッシュアップしながら頑張っていくことを確認し総会を終了いたしました。

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