高校時代の同級生が大門坂荘に集まりました。

昨日は、高校時代の同級生が大門坂荘に集まり、バーベキューや囲炉裏で天然アユを炭火で焼くなどして楽しみました。

来年は60歳になります、身体には気を付けて地域の為にそれぞれできることを頑張ろうと一杯呑みながら話しました。昔のフォークソングなど歌いながら楽しい一時を過ごしました。

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今日の朝早く、孫たちは車で東京に帰りました。気を付けて帰ってくださいね。

さて、今日は板並農場の稲刈りです。天気予報では雨も降らないようですから良かったです。

ミョウガを地域おばあさんから購入し加工しています。

田舎には、山の幸川の幸、季節ごとに新鮮で美味しい食材ができます。その食材を先人は加工したりする食文化を伝えてくださいました。 地域に住む私たちは、都会の華やかさはありませんが、助け合い、分かち合い暮らしてまいりました。 今、地域ではミョウガが最盛期です。このミョウガを加工し都会の方々に喜んでいただこうと思っています。 地域に住むおばあちゃん達は、いつ、どこで、何が旬なのか知っています。おばあちゃんたちは、生きがいとして、地域 の産物を採っておられます。今日はミョウガをシバ漬と酢漬けとして利用しました。大久保のおばあちゃんありがとう、これ からも、色々と地域の事教えてくださいね。そしていつまでも笑顔と元気で暮らしてくださいね。^¥^ DSCF3244 夜は、東京から遊びに帰ってきた孫たちと自然薯ご飯と地域の野菜で、楽しく食事をして、その後3人の孫とお風呂に入りました。ちょっとのぼせましたね^¥^ DSCF3246

久次郎で地域の素材を使った加工品を作っています。

地元で育てた自家野菜等を加工施設「久次郎」で試行錯誤しながら皆様に喜んでいただけるよう地域の特産加工品を作っております。

でも、なかなか思うようにできません。商品として買っていただくようにするのは、大変なことです。

9月から商品化するものがお陰様でようやく完成いたしました。「伊吹の麹味噌」「伊吹山麓茄子の浅漬け」(大久保のミョウガの酢漬け」「伊吹の梅干し」です。

黒壁AMISUなどで販売いたします。また、「久次郎」でも販売いたしますので秋の大久保に是非お越しください。 土曜日と日曜日は午前10時から午後2時まで営業しております。

10月からは、伊吹山「峠」の自然薯かけ蕎麦、自然薯定食を提供させていただきます。 地域の安全な農作物をこれからも大切にしてまいります。 DSCF3240 今日は、東京から娘や孫たちが遊びに来てくれているので夕食はとてもにぎやかですが大変です。^¥^

ようやく秋の安定した天気になってきました。

9月に入り朝夕めっきり涼しくなってきました。十五夜が終わりもうすぐ秋のお彼岸です。野山ではそろそろ彼岸花が咲き始めます。大久保区でも9月23日は神事の灯明祭りがあります。

秋は実りの秋です美味しい野菜や果樹を皆様に喜んでいただけるよう農作業に励みます。

農作業をし、青空を見た時のんびりと赤とんぼが飛んでいる景観は、田舎ならではの心落ち着く瞬間です。

伊吹の蓬プロジェクト大久保農場の開墾作業始めました。

大久保地先の耕作放棄地を開墾し、「叶匠壽庵」と進めています伊吹の蓬第2試験圃場とします。

長年耕作していない農地なので、開墾は大変です。でも川面で良い伊吹の蓬が育つと思います。

朝から、汗だくになりながら大切な農地を復元していきます。

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美味しい蓬餅の原料となるよう研究と実践を重ねながら、叶匠寿庵とスクラムを組みお客さんに喜んでいただける原材料を生産加工できるよう頑張ります。

2人でやっと草刈りを終えました。葛やツルなどあり大変でした。刈った草を乾かしたのちにトラクターで耕し農地に復元していきます。10月には蓬の苗を植えたいと思います。

何とか元の農地の原型まで復元できました。^¥^

 

 

地元の小学生に伊吹大根の話をさせていただきました。

地元の小学校の校長さんより伊吹大根を育てて地域の宝物を子供たちに教えたいのですが協力願えないでしょうかと依頼があり、とてもいい取り組みだと思い協力させていただきました。

子供の時に、地域の事を知る事の大切さを校長先生が考えて下さったことは素晴らしいと思いました。やはり校長になられる方はそうでないとだめですね。女性の校長先生で以前伊吹山中学校の教頭先生をされておられ、私も中学校の同窓会長をさせていただいていたので知っていました。

小学3年生の担任の女性の先生も熱心な方でした。

子供たちに教室で15分程度話をさせていただき、学校の小さな花壇で伊吹大根の種をみんなで播きました。

一人一人のモミジのような手に種を渡したとき、とても嬉しく感じました。みんな大切に育ててくれるのでしょうね。

地域学それは子供たちの成長に大切なのでしょうね。

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午前中は、地元の事業で山の林道を新設する計画しており、地域の土地の地権者20人の方々の協力が得られ、市役所より計画の説明をしていただきました。

地権者の皆さんのご理解が得られて嬉しく思います。ありがとうございました。

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伊吹のミョウガはぷりぷりで美味しいのです。

昨日は、伊吹の源流地域のミョウガをシバ漬け材料として塩付けしました。私の住む大久保地域のミョウガは色がきれいで風味も良く最高のミョウガです。

これから、寒くなると自家製の茄子とキュウリを漬け込んでいるので、シバ漬けにパンチをきかすために、ミョウガを入れます。冬、農作業ができない時に、久次郎で加工作業としてシバ漬けや伊吹大根、カブの漬物を「伊吹の逸品」として特産品加工いたします。

ミョウガは、地元のおばあちゃん達から購入させていただいております。みなさんは、70歳以上の方です。山菜の場所と採る旬をちゃんと知っておられるます。まさに地元学ですね。ありがとうおばあちゃん^¥^

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伊吹大根とカブの播種終わりました。

天候もようやく安定し、農家の皆さんもようやく田んぼの収穫に入られました。しかしお盆以来天候が悪く、日照時間が平年の50%に満たない滋賀県では、お米が十分実らない所が多いようです。なかなか厳しいですね。いぶきファームも後1週間後に稲の収穫をします。

今日は、市場農場で朝早くから米原の赤カブを播種しました。市場農場では白カブと赤カブで合計6反ほど播種しました。昨年より3倍近く耕作します。

 

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伊吹山の中腹では、伊吹大根の故郷「峠」農場で本物(’辛みと、甘みが絶妙)をこだわって栽培しています。厳しい環境での限定ものです。「峠」農場でも約3反の伊吹大根を播種しました。

 

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今日は、朝から夕方まで農作業をしました。夜、中秋の名月を眺め冷たいビールを飲み豊作を静かに願いました。

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大久保自治区独自の地域5か年計画を作成し、来年度手始めの里山整備の事業計画の説明を聞きました。

今年度は大久保自治区の自治会長をさせて頂いております。4月から大久保独自の地域5か年計画を作成中で区民の皆様よりアンケートいただき5か年間の地域目標を決め計画案をまとめています。

大久保区の良い所、悪い所を無記名でお書きいただき、組ごとに会議を開催していただき生の声をお聞きし、協議機関で何度も計画内容を審議してきました。

9月20日に大久保区の臨時総会を開催し、大久保地域5か年計画の承認と計画を遂行していく推進組織の承認を受けます。

特に空き家対策や防災対策も重点事項としています。

昨日は大久保区の集落周辺の山林の手入れが出来ていないので大雨から山崩れ防止と獣害対策を兼ねて美しい里山づくりをする為、森林組合の職員の方から説明を協議機関で受けました。

今後は、区民で作った独自の地区計画を着実に推進していきたいと考えています。

大久保地区の将来像を「郷美しく、人が元気、笑顔ひろがる大久保」をスローガンとしました。今年は役員の皆さんが協力してくださり助かっています。^¥^

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冬の作業に今から野菜を漬け込みます。

今年の夏は天候不順で、野菜がうまく作れないようです。自然相手は難しいですね。スーパーの野菜も高値になってきました。台風や日照不足で思うように作物が育っていないのですね。

今日は、「久次郎」で冬の加工作業を行う為に、ミョウガ、キュウリ、茄子の塩漬けをしました。

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「久次郎」で加工した、茄子の浅漬け、手作り味噌も道の駅「伊吹の里旬彩」で今日から販売しています。浅漬けは京都の漬物屋さんの調味液を使用している逸品です。

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