味噌作りの合間に、大久保に咲く可憐なセツブンソウ今年は例年より暖かく雪がないので見に行ってきました。なんと咲いているではありませんか。

大久保集落では、春をいち早く告げる貴重で可憐な花を守っています。味噌作りの合間に花が咲いていないかと見にいたらなんとまだ小さな花ですが可憐に咲いているではありませんか。^¥^今年はこのまま雪が少ないと2月中が見ごろになるのかなと思っています。3月はアズマイチゲや他の山野草が春の笑顔を見せてくれるのかな。山村の穏やかな春は近いですね。^¥^

小さな生まれたてのつぼみが何とも愛らしいですね。自然とにっこりしてしまいます。
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手作り麹味噌の仕込や、漬け物加工で忙しい毎日です。やはり冬の風物詩かなー。伝統を守っていきます。

今年は、滋賀は雪が少ないですが寒中は寒いですね。「久次郎」の加工所では地元大豆、自家製コシヒカリの麹をふんだんに使った「久次郎の手作り麹味噌」の仕込を1月~2月にかけて行います。加工所は大きな窯で煮炊きするので暖かいいです。

茹であがると、米麹を半分以上入れ出来上がりを甘みのあるまろやかな手作り味噌に仕上げていきます。スタッフの皆さんも手さぎょうなので汗が出てくるくらいの重労働ですが、暖房しなくてよいからいいかなー^¥^この時期の味噌づくりがうまく発酵して良いのですよね。昔の人は良く考えておられたんですね。合理的な世の中になったからこそ貴重な文化伝統は守りたいですね。
味噌づくりとカブの漬物、伊吹大根の漬け物、など作業も3月末まで行っていきます。
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